タグラインについて

安全と安心を、すべての子どもに

 

このタグラインに込めた想い

医療は、すべての子どもに平等であるべきです。

日本小児麻酔学会は、どこに住んでいても、どんな手術であっても、 すべての子どもたちが高水準の麻酔医療を受けられる環境づくりを目指しています。

最新のエビデンスに基づいた安全な麻酔技術。
ご家族の不安に寄り添う、心のこもったケア。
そして、常に進化し続ける医療の質。

私たちは、専門医の養成、ガイドラインの整備、地域医療との連携を通じて、 日本全国の小児麻酔の標準を高め続けます。

子どもたちの命を守り、ご家族に安心を届けるために。

2026年2月制定

タグライン選考の過程

2025年10月に発足した「U-40委員会」のメンバーによって、 14案のタグライン候補が提出されました。
その後、U-40委員会と広報委員会での絞り込みを経て 残った3案の中から理事の投票により最終決定しました。