委員会について

ひらく・つなぐ
小児麻酔の未来
 

U-40委員会は、学会員の約半数を占める若手世代が主体となり、 小児麻酔のさらなる発展に寄与することを目指して発足しました。
若手会員の視点を大切にしながらも、世代を越えて小児麻酔の持続的な発展へとつなげていく架け橋でありたいと考えています。

「ひらく」
最初の一歩を、より身近に

専門性が高く、時に距離を感じがちな小児麻酔の門戸を、より親しみやすいものへと整えます。
誰もが最初の一歩を踏み出しやすい「入口」となることで、若手医師が自然に小児麻酔に触れ、主体的に関わり合えるきっかけを作ることを目指します。

「つなぐ」
対話から広がるネットワーク

若手の声を学会運営へ柔軟に届け、所属や場所を問わず相談し合えるつながりを作ります 。エキスパートとの交流や、施設・地域の枠を越えた繋がりを通じて、日々の臨床における迷いや悩みを共に分かち合い、学び合えるようなコミュニティの構築を目指しています。

「未来」
共に創る、小児麻酔の明日

臨床や研究の基盤を次世代へと受け継ぎ、会員の皆様と共にこれからの形を模索します。一人ひとりが可能性を信じ、手を取り合って歩める組織を築くことで、共に小児麻酔の未来を創造します。

今期の目標
第1期 U-40委員会が動き出しました。今期、私たちが形にしていきたい3つの目標を紹介します。
小児麻酔の 「入口」 をもっと身近に

「難しそう」というイメージを和らげ、誰もが気軽に一歩を踏み出せるきっかけを作ります。
まずは知ってみる、触れてみることから。小児麻酔の世界を、より身近に。

小児麻酔の 「魅力」 を伝える

小児麻酔の奥深さや、子どもたちの未来を守るやりがいを伝えます。
この分野を「もっと深めたい」と思えるような魅力を発信し、日々の臨床に前向きに、活気あるものへとつなげます。

現場の 「迷い」 を相談できる場に

日々、小児麻酔で感じる不安や疑問を、施設や地域の枠を越えて気軽に話し合える場を整えます。
一人で抱え込まず、仲間と共に学び、支え合えるコミュニティを目指します。